HOME > 電子渡航認証システム(ESTA)のご案内
アメリカ合衆国(ハワイ含む)へご旅行される(経由を含む)お客様へ
電子渡航認証システム(ESTA)のご案内
このたび米国政府は、短期商用・観光目的(90日以下)で渡航予定のビザなし渡航者(対象国:日本を含む欧州諸国等27か国)が 査証免除対象者として米国に渡航しようとする場合、事前に渡航者の身分事項等に関する情報を米国当局に通報し、査証免除で渡航できるか否かチェックを受けるシステム(ESTA)を導入しました。
現在は任意申請となりますが、2009年1月12日以降の米国への渡航・経由より申請が義務化されます。
ESTAはビザ免除プログラム(VWP)の一部で、一度認証されると2年間(ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日まで)有効となり、その期間内は査証免除の対象となる渡航であれば、何度でも渡航が可能です。
ESTAの申請は、専用のウェブサイトより行い、回答はほとんどの場合で即座になされます(言語を選択していただければ日本語でのご登録が可能です。)ESTAの申請料金は無料で、仮に認証が拒否された場合は、最寄りの米国大使館・総領事館でビザ申請を行う必要があります。つきましては、ご予定のある方は、できるだけ早めに申請し認証を受けるようにお願いいたします。
2009年1月12日以降の義務化の後は、渡航72時間前までにESTA申請を行う必要があり、仮に認証が拒否される場合には、最寄りの米国大使館等で査証を取得していない限り、航空機等への搭乗や入国を拒否されます。
詳細及び最新情報につきましては、米国大使館のウェブサイト及び米国国土安全保障省のウェブサイト等でご確認ください。
- ※米国乗り継ぎでカナダ・中南米など他国へ渡航される方もESTAの事前取得が必要となります。
- ※2008年11月17日より、チェコ共和国、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、大韓民国、スロバキア共和国が米国査証免除プログラムに追加されました。これらの国籍の方は11月17日より、査証免除プログラムを利用し、無査証で米国へ渡航・通過する場合、ESTA渡航認証が必要となります。
- ※携帯電話からはアクセスすることはできません
- ※当面の間、出入国カード(I-94/I-94W)の記入、提出が必要です。
- ※米国入国に際し、査証が必要となる方(就労や留学など、短期観光・商用以外の目的で渡米する方、及び査証免除の対象となっていない国籍の方)は渡航認証の取得は不要です。
- ※グアム査証免除プログラムを利用しグアムに渡航する方、サイパンに渡航する方、陸路で米国に入国する方もESTAの取得は不要です。
- ※72時間前を過ぎても申請は可能です。ただし、渡航認証が「保留」になった場合、回答が渡航までに戻ってこないことも想定されます。なるべく早めの申請をおすすめします。
アルキカタ・ドット・コムでは、ESTA申請の代行を行っておりません。
1月12日以降に米国渡航・経由のお客様は必ずご自身でお手続きいただけますようお願いいたします。
申請の不備によって御旅行を中止せざるをえない事態が生じた場合でも、旅行代金の返金や補償には応じられませんのであらかじめご了承ください。 念のため【申請書記入】の入力後、申請者情報と申請番号のプリントアウトをおすすめします。
■ESTAの申請代行サービスを実施しています
「地球の歩き方 アメリカビザ取得代行センター」では、ESTAの申請を代行するサービスを
はじめました。
詳しくは、こちらをごらんください。