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番外編
   
 
オラコータンの知恵袋
 
  わしの知識を伝授しよう☆    

 
空港内での知恵
詐欺に遭わない知恵
知恵1 : 写真のフィルムは機内に持ち込む
オラコータン
 空港の警備強化で「預入れ荷物」の検査X線装置が新しいものになりより強い放射線のため未現像のフィルムが感光してしまうことがあるようです。縞模様や露光のカブリで、大切な記念写真がダメになることがあるようなので必ず「手荷物」の中にいれて機内に持ち込むことをおすすめします。なお、カメラ販売店には「鉛箔入りのガードバッグ」もありますのでこういったものを併用すればさらに安全性が増すと思われます。
   
ハヨコーテ
X線マシーン
■これに関連するニュースリリース
  「フィルムメーカー5社より飛行機ご利用の方へのお知らせ」(2004年12月9日)
■これに関するお役立ち情報
  富士写真フイルム株式会社サイトより 「フィルム110番-空港でのX線検査

知恵2 : 振り込め詐欺の「海外版」も知っておこう
オラコータン
 振り込め詐欺(オレオレ詐欺)はまだまだ横行しているようです。さらに、海外に旅行・滞在している子供がいることをどこからか知って、その留守家族のもとに「事故に遭った」「事故を起こした」「誘拐された」などとでっち上げの電話をして、金銭を騙し取る詐欺があるようです。
  対策としては、渡航する人は、出発前にも現地においても、自分の実家等の電話番号をみだりに他人には話さないことと、日本の家族(留守宅)には、連絡先を定期的に伝えることをお勧めします。また海外でも使える携帯電話も大いに便利ですが、その番号を知らせておかなければ、こういった非常時に役立ちません。また留守宅のご家族は、相手の話すことを注意深く聞き、話し手がお子さん本人かどうか確認することが重要です。そうはいっても巧妙な手口ですし、突然の電話で気も動転しています。言われた情報をきちんとメモにとること、自分ひとりで判断せず家族に相談することは基本ですが、このケースでは現地の日本大使館・総領事館にその確認をとることを外務省も勧めています。
   
マキケン・サンバ (通称:ドン・オレオーレ)
ハエーナママ
■これに関するお役立ち情報
  「外務省 海外安全ホームページ/海外邦人事件簿 Vol.29 海外からのオレオレ詐欺
 


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