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アメリカ方面(経由を含む)へご出発のお客様へ

●米国滞在先住所申告について

2005年10月4日より、米国政府の規定により、米国に入国する際に、お客さまのパスポート情報と、米国における滞在先住所を航空会社を通じて出発前に事前に申告していただくことが必要になりました。 米国国民・永住権所持者及び、乗り継ぎのみで入国のお客様は不要でございます。 該当のお客様には、ご予約後に担当者がお伺いいたしますので、宜しくお願いします。


●米国・無査証入国時の審査変更に関して

去る2004年8月17日米国政府より、査証(ビザ)を免除している諸外国籍の短期旅行者に対して、2004年9月30日の米国入国時より、従来の入国審査に加え「顔写真の撮影」ならびに「指紋の押捺」を義務付けると発表されました。 これはテロ対策強化の一環で、査証免除で入国される日本人旅行者にも適用となります。 (ただし14歳未満、80歳以上の方と外交査証保持者の方は対象外です) 加えて、2004年10月26日以降、同じく査証(ビザ)免除プログラムを利用して米国へ渡航する場合は「機械読取式の旅券(MACHINE-READABLE PASSPORT,以下MRP)」の所持が必要となります。
(詳しくは外務省渡航関連情報 <http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/us_kakunin.html>)
日本国内の各旅券事務所で発給された旅券は全てMRP旅券となっておりますが、在外の日本大使館・領事館で発給された旅券は一部MRP旅券でない場合があります。 非MRP旅券の方は2004年10月26日以降、無査証入国が出来なくなりますので、必ずご確認いただきますようお願い申し上げます。


●米国内における受託手荷物の開錠検査

米国連邦航空省交通保安局は2002年12月23日以降、保安対策としてアメリカ合衆国へ到着されるお客様に対し、受託手荷物(預け荷物)の検査を強化しており、施錠の有無に拘わらず、米国内全ての空港において無作為に開錠検査を実施中です。 各航空会社では、アメリカ合衆国へご旅行(ハワイ・グアム・サイパンへのご旅行、及び各空港での乗り継ぎも含む)されるお客様に対しての下記のご協力をお願いしております。

  1. スーツケース等の受託手荷物(預け荷物)は、施錠しない様にご協力をお願いいたします。
     ・施錠されている場合、鍵を破壊して検査を行う場合があります。
     ・貴重品類、壊れやすい物等は、必ず手荷物として機内へお持ちください。
    尚、この保安検査により生じるお荷物の破損、内容物の紛失については航空会社では免責扱いであり、弊社でも責任は負いかねますので予めご了承頂きます様お願い申し上げます(下記参照)

  2. 高性能検査機器の使用により、未現像のフィルムが感光するなど影響が考えられます。フィルムは手荷物として機内へお持ちください。

  3. 搭乗までの諸手続にかなりの時間を要することが予想されます。余裕を持ったチェックイン手続にご協力ください。

●ライター持込について

米国議会の決定により2005年4月14日より、空港ターミナル内(保安検査場通過後の制限区域内)及び航空機内へのライターの持込が禁止となります。(受託手荷物、機内持込共)
日本発に関しては、今のところこの制限は受けませんが、アメリカ発(GUM含む)及びアメリカ(GUM含む)の乗り継ぎは全て禁止となります。
保安検査にてライターが発覚されますと、その場にて保安検査員により没収となります。
ブランドライター等、高価なライターも同様の扱いとなりますので、ご注意していただきますようお願いいたします。
詳しくはwww.tsa.gov <http://www.tsa.gov/>